はだし保育

健康と体力づくりのために、はだし保育を行っています。園庭でもはだしで遊んでいます。

絵本のよみきかせ

豊かな情操を養うために、絵本をたくさん読みます。年齢によって異なる興味の対象や集中できる時間に合わせて絵本を用意しています。

落ち着きの時間

豊かな言葉を身につけ、自分の気持ちを表現すると同時に、ひとの言葉にも耳を傾け、思いやる心がもてるようになるため、園では毎日3回、同じ時間に同じ場所で「落ち着きの時間」を持ちます。年齢に合わせて徐々に内容と時間を充実させ、一定時間子どもが集中できるようにしていきます。

なかよし仲間

3・4・5歳児がひと組となり「なかよし仲間」というきょうだいをつくります。年長は長子として年下の子のお世話をし、年中は真ん中っこ、年少はたっぷり甘える末っ子と、3年間を通して全てのきょうだい関係を体験します。日々の活動では、主に身辺整理、食事、おやつ等の生活場面で一緒に行動します。

豊かな教育・保育環境

子どもの育ちには、人的・物的に多様性豊かな環境が必要です。成長度に応じた玩具や教具、遊具といった物的環境を整え子ども自身が仲間と遊びを選んで、できるかぎり自分の力で遊ぶことができるようにしています。また、園内はカラフルな色調や派手なキャラクター装飾を控え、子どもが落ち着きくつろいで過ごせるようナチュラルな色合いと装飾を心がけています。

異年齢交流

曜日により縦割りの異年齢グループでお散歩をしたり、ゲーム遊びをしたり、主に遊び場面の活動をします。グループ名も毎年子どもたちで話し合って決めます。また、年中・年長児はこのグループで発表会の劇遊びを行います。年齢に合わせて台詞や表現が変わることでお互いに刺激となり、表現の幅も広がります。近隣の小・中学校生徒と交流する「ふれあいの日」では、園児と年齢が近く、成長のモデルとなるお兄さんお姉さんと一緒に過ごすことで、意欲がかきたてられ、期待と憧れの気持ちが芽生えていきます。

木と土と草に親しむ

風のにおいや雨の音、土の感触や雪の輝きなど四季それぞれの自然をからだ中で感じとり感性豊かな子の育成をめざします。年長児は、自然の色が優しい草木染めでなわとびづくりをしています。

自主性を育てる

自分で遊びと仲間を選び、できる限り自分の力で遊ぶことが出来るよう環境を整えています。また活動ボードや目安時間により、子どもが自分で判断し行動できるようにしています。

伝言活動

持ち物について等の簡単な連絡事項を、子どもたちが直接保護者へ伝えられるように働きかけています。何度か繰り返していくと、子どもたちは自分の言葉でさまざまに表現できるようになってきます。